石油王と呼ばれることもあるが

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

エクシークです。

 

RTA in Japan 2020も終わり沢山の方が振り返りの記事などを書かれているので今回は走者・ボランティアとして参加しましたが、ここで私がなぜコンテンツにお金を出しているのかを思いつくままに書いていこうと思います。

 

続きを読む

Speedrun.comにないゲームを申請しよう

おはようございますこんにちはこんばんは。Exceik(エクシーク)です。

 

さて、RiJO2020、SGDQ2020と特大RTAイベントがどちらも終わり、各種振り返り配信やレポート記事なども出ていますが、確か昨年も見たような気がする以下のようなツイート。

 RiJ様より

採用ゲームは応募抽選制となっていますので、応募がなければ採用されることもないよ!というお話があります。宝くじみたいですね。かくいう私もDiablo IIIというゲームで応募しましたが落選しております。南無。

 死体様より

ルールもなければ自分で作って走ってやればいいじゃない!俺がルールだ!が出来ます。※RiJ様の理念的に必ずしもspeedrun.com(以下、SRC)に掲載がなくてもRTAを実施した信憑動画があれば応募することができます。

 

ということで今回私自身もMaiden&SpellというゲームがSRCになかったのでルール作って走って申請してページを作ってもらいました。「このゲームRiJに採用されないかな?」と思っている方はあなたがルールを作って走者を増やしていけば良いわけです!(安直

(見覚えがある人はわかるかも知れませんが、One Step From EdenのテラのスキンがMaiden&Spellのキャラですよ。)

 

似たような記事を書いて提供してくれている方もいらっしゃいましたが、折角なので自分でもまとめてみました。

 

続きを読む

RTA in Japan Online 2020のお手伝いをしました。

おはようございますこんにちはこんばんは。Exceik(エクシーク)です。

 

2020年8月13日~16日にわたって行われたRTA in Japan Online(以下RiJO)のチャットモデレータのお手伝いをしました。

 

 

私がちゃんとRiJを見始めたのは昨年末からですが、今年もどのゲームも素晴らしいパフォーマンスでした。じきにアーカイブがアップロードされていくものと思いますので、見逃した方も是非ご視聴頂けると良いと思います。本当にどれもすごいです。

 

貴重な経験をさせて頂けたので、自分の記録として久々に筆をとりました。

 

続きを読む

俺の好きなゲームを壊さないでくれないか?

どうもこんにちはこんばんは。

 

ゲームにおけるチートの問題は近年になって急速に広がっているように感じています。

 

  

チートとは何か

チート(cheat)とは...

cheat: 動: 不正する、騙す

   名:イカサマ、詐欺

 

英単語上は以上の意味をもち、ゲームにおいては一般にデータを不正に改造、改変することを指します。

より具体的に述べると、無敵状態にする、装備データを改ざんする、所持金を無限にする、パラメータをカンストさせるなど一目で見てわかるものから、確率をいじるなど多岐にわたります。

オンラインゲームを黎明期から遊んでいる方は升(チートをくっつけると升になる。マスに失礼)と書いたりして情報交換などしていたのではないでしょうか。

 

Nintendo Switch利用規約|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo

 

例えば、任天堂さんのNintendo Switchの場合、まず、機器の使用することによって利用規約に同意したことになります。

この中の第1条使用許諾第5項に以下の条文が定められています。

本ゲーム機本体、周辺機器、本ソフトウェア等を不正に改造しないこと、および任天堂の許諾を受けていない本ゲーム機の周辺機器およびソフトウェア等を使用しないこと

当然この条文の中にデータの不正改造なども含まれていると考えて差し支えないでしょう。

 

実際に見たことのあるチート

 私の人生で最初に見たチートと言えばゲームボーイポケモン赤・緑でのセレクトバグでしょうか(笑)

まぁバグの一種なのでこれは置いておくとしましょう。

 

私が最初にオンラインゲームで遭遇したチートはNEXON社からリリースされたメイプルストーリーです。

メイプルストーリーチート紹介動画 - YouTube

このようなものまで上がっていた始末。

当初はもっと酷く、マップ上を自由に飛び回る、MOBを一か所に吸い寄せる+オートアタック+遠隔通常攻撃+アタックスピードMax、アイテム自動収集、移動速度Maxなどやりたい放題でした。

 

次に同じくNEXON社からリリースのマビノギ

2Dから3Dになったことで、極端なチートはいなくなりましたが、オートアタック、自動収集などはやはり横行していました。

 

で、今まさに直面しているのがDiablo3.

f:id:Exceik_games:20190601140702p:plain

おわかりいただけただろうか

ランキング1位の装備がこれである。本来指輪にジェムのスロットは3つもないし、ダメージのプロパティが万まで行くわけがなかろうなのです。

大体全身がこんな感じになっていて、こんな感じの装備をした連中が上から2~300人はいるわけです。それも各クラス(全7クラス)

ハクスラを遊ぶのに向いていない人達でしょうね。

 

チートによる害について考える

さて、つらつら実例を挙げていった感じですが、チートによる害はなんだろうかと整理してみましょう。

・ゲーム内通貨価値の崩壊

メイプルやマビノギにおいてはMOBからドロップされるゲーム内通貨が異常に流通したり、通常であればそこまでドロップの多くない装備品などが独占されてしまいマーケットでは尋常ではない額の取引となってしまった。

またゲーム外でのRMTも横行し、ゲームの寿命を著しく短くしてしまったと考える。

 

・ゲーム内システムの破壊

Diabloについては通貨価値などはあまり関係ないが、ランキングというゲームの機能が完全に意味をなさなくなってしまった。

上位勢のビルドの創意工夫を容易に探すことができなくなったり、やはり高難易度の層を踏破したという実績などが霞むという上位勢のモチベーションに対して極めて障害となっていると考えられる。

PC版、PS3/4版ではチートはかなり排除されているがswitch版はリリース後1シーズンしか経験していないので任天堂さんのこれからの対応に委ねられている。

 

 

近年ではインターネットを利用したゲームが多く、昔のように個人で完結することが少なくなってしまったチート利用。その利用に抵抗をなくしてしまったアク〇ョンリプレイを出していたコード〇リークなどは犯罪者集団と言い切っていきたいですね。

チートツールを作って売るなど言語道断です。

何年もかけてクリエイターが築き上げてきた作品、そしてクリエイターのすべてを愚弄する行為です。

 

頼むから俺の好きなゲームを壊さないでくれないか?

HCT Championship Taipeiの現地観戦に行ってきました。

どうもこんにちは。エクシークです。

タイトルの通り、ノリでHCT Championship Taipeiの現地観戦に行ってきました。

 

続きを読む

ルール調整とお知らせ

月酔杯へ普段からご参加いただいている皆様へ

 

いつも月曜の夜中からご参加いただき本当にありがとうございます。

 

最初期の頃からご参加いただいている方から直近でご参加頂けるようになったまでの10数名の皆様へご意見をお伺いし、熟考を重ねた結果以下の通りルールを調整することをご連絡致します。

 

1.デッキの公開非公開

シーズン3まではすべて非公開で実施し、シーズン4からは公開制とします。

来シーズンは10/1からのスタートとなります。

毎度何名かはあっと驚くようなデッキを持ってこられて配信でも大いに盛り上がったり、現状アジアで唯一参加可能なESGA主催のチャレンジャーカップとも公開非公開の違いが出てしまいますこと何卒ご了承ください。

 

2.開始前のMultiデッキの有無の確認手順

任意事項としてデッキを借りる機能を利用し、対戦相手が同一クラスで複数のデッキを持っていないか確認していただいておりましたが、確認される際の手順を明確化しました。

従来通り確認自体は任意ですが、お互いに相手のデッキに重複がないことを確認し、お互い確認出来たら一旦対戦画面から抜けて再度対戦申し込みを行う。

以上とします。 

 

3.配信について

シーズン3中は非公開で行いますので、配信によるデッキバレ(当方は配信中視聴者名をWatchしているのでそこまで影響しないと考えていますが)の懸念があるとのことでシーズン3中の大会は配信を取りやめます。

伴い、観戦がやも一時的に中止となります。楽しみにされていた皆様へはご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

シーズン4での配信再開は考えていますが、いっそのことすべて取りやめてしまおうかとも思っていますので、一切の配信を行わなくなる可能性があることを予めご了承ください。

 

4.大会について

当初の予定通り2018年グランドファイナルを2019年1月初旬に行いますが、それ以降一切の賞金付き大会を行わないことをここに明言しておきます。(Lobi tournament様承認による支援のようなものを除く)

賞金がある程度かかることによって得られる盛り上がりもあるかと思い、今大会を作り上げてきたつもりでしたが、自分の思い描いていた大会とは異なる様相を呈してきたことが原因です。

 

以上、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ピーターの法則とデール・カーネギーの人を動かす方法とハースストーン

 標題のピーターの法則(ローレンス・J・ピーター)、デール・カーネギーの人を動かす方法。これらはともに自己啓発書である。今回はこれらを試しにハースストーンと取り巻く環境について当てはめて考えてみようという試みである。

 

続きを読む